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児童の反応を促す教師の口頭フィードバック : 小学校外国語科の授業実践
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000031
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000031de8646c3-7801-471e-a15c-7bc8d36fff76
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| アイテムタイプ | リサーチペーパー(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-03-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 児童の反応を促す教師の口頭フィードバック : 小学校外国語科の授業実践 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 口頭フィードバック | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | フィードバック | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | IRF型対話 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | コミュニケーション | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||
| 資源タイプ | other | |||||
| 著者 | ||||||
| 姓名 | 平間, 皓士 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 公開者 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 宮城教育大学教職大学院 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 小学校外国語の授業において,児童が出来る限り多くの英語に触れる機会を増やす必要があるため,教師自身が積極的に英語を使用することが求められる。教師が教室内でどのように英語を使用しているかについて着目した研究では,「I(Initiation:働きかけ)」-「R(Response:応答)」-「F(Feedback:フィードバック)」という「IRF型対話」がよく知られている。本研究では,児童の反応を促すと考えられるIRFのFに焦点を当てた。本研究では,筆者が使用する口頭フィードバックが,児童の反応にどのような影響を及ぼすかを目的とした。口頭フィードバックの総数や割合を分析し,発話の特徴を考察した結果,以下の3点が明らかになった。1点目は,児童の発言に応じた口頭フィードバックを使用することにより,発言を引き出したり,反応を促したりすることにつながったことである。2点目は,励ますことと明示的訂正を組み合わせてフィードバックすることが効果的な場面もあったことである。3点目は,口頭フィードバックの傾向や課題を分析し,児童のエラーに目を向けて発話する意識が高まったことである。 | |||||
| 取得学位 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 教職修士 | |||||
| 学位授与大学 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 宮城教育大学 | |||||
| 学位授与年度 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 2023 | |||||