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教材としてのアーノルド・ローベル「おてがみ」―「翻訳」を視座として―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000082
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/20000822926f049-0485-4012-9ed8-5f426b20b3fe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2024-05-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 教材としてのアーノルド・ローベル「おてがみ」―「翻訳」を視座として― | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Arnold Lobel's "The Letter" as a Teaching Tool for Japanese: From the Perspective of "Translation" | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | アーノルド・ローベル(Arnold Lobel) | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 「おてがみ」("The Letter") | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 国語科教育 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 教材研究 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 翻訳 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
廣瀬, 航也
× 廣瀬, 航也× 勝倉, 明以
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿は、アーノルド・ローベル(Arnold Lobel)「おてがみ The Letter」の翻訳テクストとしてのありようを確認した上で、その実践可能性も含めて教材としての「おてがみ」を論じることを目的とし、それにより国語科教育における翻訳テクストの意義について、その一端を照らすことを試みるものである。英語ではほとんどが慣用表現で構成されている「おてがみ」における手紙の文面は、日本語では「友情」の表明として機能している。原文は手紙の文面そのものの空虚さが目立つものであり、手紙それ自体がナンセンスな代物にも思われるが、当のがまくんがそこに感慨を催しているのは、かえるくんが日常的な「友情」を手紙という形式に「翻訳」したからに他ならない。このような教材としての「おてがみ」の特質は、自身の思いを「翻訳」する行為である「手紙を書く」という言語活動と接続させることで、教材としての可能性が拓かれる。 | |||||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学教職大学院紀要 en : Bulletin of Miyagi University of Education Graduate School for Teacher Training 号 5, p. 45-55, 発行日 2024-03-22 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 宮城教育大学教職大学院 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 24354457 | |||||||