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  1. 教職大学院実践研究論文
  2. 令和6年度

交流級で学ぶ難聴学級在籍児童生徒の障害認識を目的とした自立活動の取り組み

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000130
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000130
078b1ca4-7dcf-4fa4-a6df-9c578511f54b
アイテムタイプ リサーチペーパー(1)
公開日 2025-03-07
タイトル
タイトル 交流級で学ぶ難聴学級在籍児童生徒の障害認識を目的とした自立活動の取り組み
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 障害認識
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 自立活動
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 聴覚障害
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 難聴学級
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 交流級
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
著者
姓名 佐藤, 歩佳
言語 ja
公開者
言語 ja
値 宮城教育大学教職大学院
抄録
言語 ja
値 本研究では, 学校生活での友人や教員との関わりの場面から難聴学級在籍児童生徒の困りごとを明らかにし, 聴覚障害児童生徒の障害認識を育てていく上でどのような指導が必要か, 参与観察による実態把握を行った後に, 授業実践を実施, 検討した。授業実践では, 聴覚障害当事者または疑似体験者を含んだ班での話し合い活動を基に, その内容をふり返った。結果, 授業実践を通して, 児童によって聞こえにくいということへの気付きの場面, 状況に対する捉えは一様ではないものの自身の聞こえに気付けることが明らかになった。また, 他者との関わりによって得られた聞こえにくさに対する気付きがあったことから, 聴覚障害児の障害認識を目的とした実践によって, 聞こえる児童も聞こえにくさに対する気付きを得られる可能性が示された。さらに, 聴覚障害児童(生徒)においては, 他者との関わりの場面や学習場面から, それぞれの聞こえにくさに対する捉え方を把握し, 個別の指導へ繋げることの重要性が示された。そして, 交流級における実践は, 障害がない児童や教員にとっても, 聴覚障害に対する理解へと繋がるという点で, 意義があると考える。
取得学位
言語 ja
値 教職修士
学位授与大学
言語 ja
値 宮城教育大学
学位授与年度
言語 ja
値 2024
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Ver.1 2025-03-10 08:13:24.845419
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