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  1. 教職大学院実践研究論文
  2. 令和6年度

算数科における練り上げを支える社会・数学的規範の形成過程

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000133
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000133
264a4069-4a43-428e-b8a7-bb5fb805cce2
アイテムタイプ リサーチペーパー(1)
公開日 2025-03-07
タイトル
タイトル 算数科における練り上げを支える社会・数学的規範の形成過程
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 問題解決型授業
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 練り上げ
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 社会・数学的規範
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 誤答・不十分な考え
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
著者
姓名 菅原, 聡一
言語 ja
公開者
言語 ja
値 宮城教育大学教職大学院
抄録
言語 ja
値 本研究の目的は,算数科における練り上げを支える社会・数学的規範が形成される過程を明らかにすることである。そのために,まずは練り上げを中心とした問題解決型授業に関する文献と,社会・数学的規範に関する文献を対象とした理論的考察を行った。その結果,「①多様な考えの共通点や相違点,妥当性をみんなで検討すべきである」と,「②受け入れられなかった試みにも数学的に重要なアイディアが含まれているかもしれないと考えるべきである」という,社会・数学的規範が重要な役割を果たすと考えた。次に,実践的考察では自身が担任として授業を行いながら,ビデオカメラやフィールドノーツによって記録し,分析をした。さらに,比較検討の場面で特徴的な役割を担っている児童へのインタビューを行い,社会・数学的規範に関する児童の認識を確認した。それを受けて,改善した授業を行った結果,正答や不十分な考えも,全体の場で共有されやすい雰囲気ができてきた。また,全体の場では意見を発表していない児童も,教師が促さずともグループ活動の中で進んで意見を交換し合う様子が見られるようになった。
取得学位
言語 ja
値 教職修士
学位授与大学
言語 ja
値 宮城教育大学
学位授与年度
言語 ja
値 2024
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Ver.1 2025-03-10 08:13:33.907642
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