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  1. 教職大学院実践研究論文
  2. 令和6年度

開発的・予防的教育相談を活用した生徒支援のあり方〜豊かな人間関係構築を目指す支援〜

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000137
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000137
2bebfbbc-7f23-4e1a-9466-52df08089a63
アイテムタイプ リサーチペーパー(1)
公開日 2025-03-07
タイトル
タイトル 開発的・予防的教育相談を活用した生徒支援のあり方〜豊かな人間関係構築を目指す支援〜
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 マネジメントサイクル
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 開発的・予防的な支援
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 構成的グループエンカウンター
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 自我同一性分析
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 自己肯定感
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
著者
姓名 田村, 沙織
言語 ja
公開者
言語 ja
値 宮城教育大学教職大学院
抄録
言語 ja
値 勤務校での保健主事の仕事を通じて、支援が必要な生徒の多くは自ら精神的不調を訴えないため、周囲に見過ごされている可能性があるということを認識した。本研究では、学校や家も辛くて閉塞感を感じていてもSOSを出せず精神的不調がある生徒への支援方法、そして不調のない生徒への予防の視点を組み入れた保健活動が促進できる、勤務校におけるマネジメントサイクル(Plan・Do・Check・Action)=「保健主事がつなぐ四つの工房」のあり方を検証した。1年次は、実習校において高校生の心身の現状課題を確認した。80%の生徒のストレス解消方法は、「寝る」との回答であり、周囲のだれかに「悩みを話す」と回答した生徒は一人のみであったことから、援助希求行動を妨げる要因があることがうかがわれた。2年次は、勤務校におけるマネジメントサイクルを検討し実践した。実践を通して、生徒の自己肯定感が向上し生徒の相談行為(特に友人に対しての相談行為)の増加や自我同一性分析による途上型生徒数の減少が見られた。教育相談の新たな展開としてストレスマネジメント教育や豊かな人間関係の構築を目指す開発的・予防的な支援(教育相談)となるマネジメントサイクルの必要性について考察した。
取得学位
言語 ja
値 教職修士
学位授与大学
言語 ja
値 宮城教育大学
学位授与年度
言語 ja
値 2024
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Ver.1 2025-03-10 08:13:40.624594
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