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  1. 教職大学院実践研究論文
  2. 令和6年度

数学的問題解決における中学生の特殊化の様相に関する事例研究-帰納的推論に焦点を当てて-

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000150
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000150
4ef56cf2-1d62-4c9a-9f24-292187856b3a
アイテムタイプ リサーチペーパー(1)
公開日 2025-03-07
タイトル
タイトル 数学的問題解決における中学生の特殊化の様相に関する事例研究-帰納的推論に焦点を当てて-
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 特殊化
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 帰納的推論
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 中学校数学科
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
著者
姓名 浜田, 千帆
言語 ja
公開者
言語 ja
値 宮城教育大学教職大学院
抄録
言語 ja
値 本研究の目的は,数学的問題解決の過程でみられる帰納的推論において,中学生が行う特殊化の契機や様相を明らかにすることである。そこで本研究では,始めに,特殊化を重要視した文献の記述に基づき,特殊化の役割を六つ導出した。そのうち,帰納的推論では「イきまりを見つける」と「ウ検証する」の二つの役割が,特徴的なものとして位置付くことがわかった。そして,中学生を対象とする質問紙調査と課題準拠型インタビューにより,中学生は「暗示されたきまりに対する不確かさ」や「文字で表すことの困難さ」を感じたことを契機として,特殊化を自ら行うことがあると明らかになった。また,中学生が行う特殊化の様相として,「計算のしやすさ」や「問題の文脈」に着目した数値選択が多く行われていること,そして,支持的接触の中でも「厳格な検定」にあたるようなアプローチを自ら行う生徒の様相が明らかになった。
取得学位
言語 ja
値 教職修士
学位授与大学
言語 ja
値 宮城教育大学
学位授与年度
言語 ja
値 2024
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Ver.1 2025-03-10 08:14:24.980686
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