| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-04-14 |
| タイトル |
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タイトル |
p4cを導入した道徳科の授業実践に関する一考察 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
A Study on the Classroom Practice of Moral Studies Introducing p4c |
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言語 |
en |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
導入の意義 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
生徒の問いと掘り下げの問い |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
個が立てた問いと課題意識 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
岩田,光世
日置,利道
明石,清二
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
p4cによる活動はその特徴として、セーフティーという知的安全性の確保を前提とし、児童生徒の問いを基にした子どもたち主体の探究活動という性格がある。(豊田2020)そして、このことを受け、コーディネーターとしての役割を果たす教師の介入があったにせよ、議論はgoal freeになる傾向がある。一方、この手法を教科の授業に導入しようとするとき、教科の授業には「ねらいの達成」という相反する要件がある。ここに、学校現場ではp4cと教科の授業それぞれの論理を、どのようにすり合わせればよいかという課題が生じていることも事実である。 本研究は、p4cを教科の授業に導入する場合、その効果的な実践のために基本的な考え方や留意したい点を、中学校の道徳科の授業を基に、掘り下げの問いの検討と発問の関係、さらには個の立てた問いの生かし方等の視点から考える。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 宮城教育大学教職大学院紀要
号 6,
p. 117-128,
発行日 2025-03-22
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| 出版者 |
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出版者 |
宮城教育大学教職大学院 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
24354457 |