| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-04-14 |
| タイトル |
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タイトル |
形成的アセスメントとしての「一言日記」―チーム学校による迅速な対応を目指して― |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
‘One Line a Day’ as Formative Assessment – Aiming for Quick Response by Schools as Team – |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ジョン・ハッティ |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
教育業務支援員 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学級・学年経営 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学年主任 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
南條,奈美子
本図,愛実
植木田,潤
佐々木,孝徳
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
2021年の改正により、学校教育法施行規則第65条に、チーム学校の構成員が規程されることになった。その一員である教育業務支援員は、第一著者の学校にも配置されているが、限られた勤務時間の中においては情報共有が難しいこともあった。そこで、これまで実施してきた「一言日記」に形成的アセスメントとしての機能があるという仮説の下、教科学習についての「一言シート」の試行を基に、毎日の生活状況についての「一言日記」の共有、学年チーム対応のための「5分で確認・振り返りシート」の開発を行った。これらにおける自己評価やつぶやきをエビデンスとして、教育業務支援員と情報や対応策など、問いの共有を試みた。週予定表の定期的配布や学年図書コーナーの設置などによっても、教育業務支援員の教育機能を高めるように工夫した。 自治体や全国学力学習状況調査の結果では、子どもたちの学年教職員に対する信頼感について、向上がみられるようになった。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 宮城教育大学教職大学院紀要
号 6,
p. 185-194,
発行日 2025-03-22
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| 出版者 |
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出版者 |
宮城教育大学教職大学院 |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
24354457 |