| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-04-14 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
地域における取材型調査研究活動を通した探究学習―宮城教育大学附属中学校「総合学習」の実践を通して― |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
Research on inquiry-based learning through interview-based research activities in local communities – A case study of "Integrated Learning" practice at Miyagi University of Education Junior High School – |
|
言語 |
en |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
探究学習 |
| キーワード |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
総合的な学習の時間 |
| キーワード |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
取材型調査研究活動 |
| キーワード |
|
|
言語 |
ja |
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
地域社会に関する価値認識 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
守,康幸
山田,美都雄
岩舘,由美
古内,利明
|
| 抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
本研究では、宮城教育大学附属中学校の総合学習における取材型調査研究活動を事例に、その意義と効果を明らかにすることを目的する。まず、本校におけるこれまでの総合学習の展開状況を示し、分析対象とする2022(令和4)年度の実施概要の特徴について整理した。次に、本実践の効果を検証するために、生徒が作成した成果報告書を対象に計量テキスト分析を行い、その結果、生徒が「地元」という概念を基軸として自身の生き方や地域のありようについて考え、地域に対する認識の変容を学びや成長として自覚していることを明らかにした。これらのことから、取材型調査研究活動という本実践は、生徒に対して、実社会と向き合い、自らの価値観や生き方を見つめ直す機会を提供したと考えられる。本実践は、生徒の成長を促す有効な探究学習の一つのモデルと位置付けうるものであり、学校と地域社会との連携・協働の重要性が示唆される。 |
|
言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 宮城教育大学教職大学院紀要
号 6,
p. 231-245,
発行日 2025-03-22
|
| 出版者 |
|
|
出版者 |
宮城教育大学教職大学院 |
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
PISSN |
|
収録物識別子 |
24354457 |