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  1. 教職大学院実践研究論文
  2. 令和7年度

協働性に支えられた個の学びを通した多様な児童が学び合う学級の構築方法の検討

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000266
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/2000266
7f5f9fee-24da-45c5-9b44-a1790503ba71
アイテムタイプ リサーチペーパー(1)
公開日 2026-03-02
タイトル
タイトル 協働性に支えられた個の学びを通した多様な児童が学び合う学級の構築方法の検討
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 学級経営
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 SEL
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 自己調整学習
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 情緒的サポート
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
著者
姓名 伊藤,浩也
言語 ja
公開者
言語 ja
値 宮城教育大学教職大学院
抄録
言語 ja
値 本研究は, 協働性に支えられた個の学びを通し, 多様な児童が認め合う学級の構築方法を検討した。SEL(社会性と情動の学習)を活用した「情緒的基盤」の構築と,算数科における「協働が可能な中での自律的な個の学び」の導入という二層のアプローチを実践した。研究の結果,SELの価値共有や相互承認の活動により,他者の個性を受容・尊重する情緒的基盤が醸成され,児童が安心して試行錯誤できる土台となった。また,児童の協働の姿は, 依存的なものから自身の学習状態をメタ認知した「戦略的な協働」へと進化した。情緒的基盤の上での協働は,直接的に学習援助をするなどの「認知的サポート」に留まらず,互いの存在を認め見守り合う「情緒的サポート」として機能していた。これにより,個別最適な学びが「孤立した学び」に陥ることを防ぎ,児童が一人で集中することや必要な時に他者に頼ることを自律的に選択できる学級の姿が明らかになった。
取得学位
言語 ja
値 教職修士
学位授与大学
言語 ja
値 宮城教育大学
学位授与年度
言語 ja
値 2025
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Ver.1 2026-03-02 04:31:58.618991
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