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  1. 紀要類
  2. 宮城教育大学紀要
  3. 第49巻

英露対立と薛福成:パミール交渉への対応を中心に

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/418
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/418
2e3c26b5-126b-47c1-9800-26f0fe3c086e
名前 / ファイル ライセンス アクション
bull.mue_49_079-090.pdf 英露対立と薛福成 (1.8 MB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2015-02-16
タイトル
タイトル 英露対立と薛福成:パミール交渉への対応を中心に
タイトル
タイトル The Anglo-Russian Rivalry and the Chinese Diplomat Xüe Fucheng : Focusing on the Pamir Negotiation
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 清朝外交官
キーワード
主題Scheme Other
主題 薛福成
キーワード
主題Scheme Other
主題 英露対立
キーワード
主題Scheme Other
主題 パミール
キーワード
主題Scheme Other
主題 国境画定交渉
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 箱田, 恵子

× 箱田, 恵子

WEKO 1415
CiNii ID 9000019023696

箱田, 恵子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 19世紀中央アジアにおける英露対立は、パミールの帰属をめぐって清朝を巻き込み、1892年秋より露清間で国境画定交渉が行なわれた。清朝はウズベリ山からヴィクトリア湖までの国境線を主張したが、これはロシアの南下を防ぎたいイギリスの利害に一致するものだった。だが、1895年に英露が勝手にパミールを分割したことから、このパミール交渉は「以夷制夷」の誤った外交戦術により領土を失った清朝外交の失敗と見なされてきた。だが、外交方針の策定において重要な役割を果たした駐英公使・薛福成の認識を探ったところ、彼はロシアよりもむしろ、清朝の同盟国としての利用価値を疑ってはこの地方の安定を乱すイギリスの動きを警戒していた。それゆえ、ヴィクトリア湖までの領土を主張するという積極的姿勢は、英露間のバランサーとしての清朝の存在価値をイギリスに認めさせるために必要だったのであり、またそれが英露の勢力圏合意形成を促す作用を果たしたのである。
書誌情報 宮城教育大学紀要
en : Bulletin of Miyagi University of Education

巻 49, p. 79-90, 発行日 2015-01-28
出版者
出版者 宮城教育大学
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13461621
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Ver.1 2023-06-19 10:05:45.170792
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