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幼稚園と保育所における障害幼児の在園状況に関する比較研究ー1993年度及び2003年度の全国実態調査から―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/704
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/704c4f62c78-a768-4302-9350-1f39695ba086
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 幼稚園と保育所における障害幼児の在園状況に関する比較研究ー1993年度及び2003年度の全国実態調査から― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
猪平, 眞理
× 猪平, 眞理 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 1993年度及び2003年度に幼稚園と保育所における障害児の在園状況を全国的に調査した結果について比較研究を行った。障害児の受入については93年度に幼稚園と保育所の間には20%もの聞きがあったものが、03年度には幼稚園で増加が見られ、03年度においては幼稚園や保育所の半数が障害児を受け入れていること、幼稚園や保育所に在園する障害幼児は10年を経過しでも双方ともにほぼ男児7、女児3という割合であること、障害児の在園数は幼稚園と保育所の両者とも低年齢での割合が増加し、4, 5歳児で減少が見られること、障害種別については両者とも10年を経て情緒障害と重複障害に増加があったことなどが確認できた。また、障害幼児の各々の障害に対応した他機関からの専門的な支援の状況は10年を経て拡大がなされていることを把握したが、ニーズに応じた手厚い支援への要望は両年度とも強いものであった。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 1, p. 2-10, 発行日 2006-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||