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高機能自閉症及びアスペルガー症候群の子どもを対象とした社会技能訓練に関する文献研究
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/718
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/718ac1845ad-a10a-4230-8dc5-cf3cefcf01fe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 高機能自閉症及びアスペルガー症候群の子どもを対象とした社会技能訓練に関する文献研究 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
平野, 幹雄
× 平野, 幹雄× 鈴木, 徹× 野口, 和人 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿においては、高機能自閉症及びアスペルガー症候群の子どもを対象とした社会技能訓練(SST)の課題について整理すること、問題点を明らかにした上で我々が始めようとしている新たな実践について紹介することを目的とした。結果、取り上げられたソーシャルスキルは多岐にわたっており、多くの研究においてSSTの効果が確認されていた。対象児の年齢は就学前から中学生以上まで様々であり、介入期間は1年未満であった。研究手法は、行動主義に基づく介入と、般化の可能性について検討したものとに分けられ、介入の効果そのものは確認されたものの般化させることは困難であることが多かった。SST実施後の評価方法には両親へのインタビュー、他者による評価、対象児の自己評価、観察、課題による評価、SRS等のチェックリストによる評価が存在していた。こうした結果を受けて、個人のニーズに即したソーシャルスキルを取り上げた長期的な実践が必要であると考えられた。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 4, p. 30-41, 発行日 2009-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||