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生活環境中化学物質と発達との関連についての文献的考察―発達障害との関連を含めて―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/720
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/720e0060047-544a-4966-9150-71b2030f4162
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 生活環境中化学物質と発達との関連についての文献的考察―発達障害との関連を含めて― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
鈴木, 恵太
× 鈴木, 恵太× 細川, 徹× 野口, 和人 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、生活環境中のメチル水銀、ポリ塩化ビフェニル(PCBs)における周産期曝露が出生児の発達に及ぼす影響に関して、発達障害の発症との関連を含めた影響について、これまでに実施されているコホート研究を概観し、文献的に考察することを目的とした。その結果、メチル水銀、PCBsのいずれについても発達障害の発症との関連は示されなかった。発達への影響については、周産期曝露により出生児の神経行動学的指標、認知や知的機能などに影響が検出され、特に知的機能では、高い曝露を受けた集団はそうでない集団に比べて、IQが5ポイント程度低くなることが示唆された。IQが化学物質曝露によって約5ポイント低くなることを人口規模で考えた場合、IQ70以下の人口割合が現在よりも1.4倍に増加する試算となり影響の大きさが懸念された。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 4, p. 57-66, 発行日 2009-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||