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特別な配慮を要する幼児の保育とコンサルテーション
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/726
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/726e587556a-9429-48e0-99cc-ee5c5a6fdc3a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 特別な配慮を要する幼児の保育とコンサルテーション | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
渡辺, 徹
× 渡辺, 徹× 丸子, 勝弘 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、コンサルテーションを通して、A幼稚園の特別支援教育体制整備の在り方と特別な配慮を要する幼児二人の保育における支援方法の検討を行ったものである。体制整備については、圏内研修や個別の指導計画の作成、保護者の理解啓発、特別支援学校のセンター的機能としての巡回相談や学習支援室の設置等が行われた。B児・C児の保育については、人とのかかわり方を中心にした指導目標を設定し、子どものニーズに対応した担任の配慮、外部機関や保護者との連携、チーム保育と個別の指導が実施され、行動の評価シートにより子どもの変容が認められた。筆者が実施したコンサルテーションは、A幼稚園の実情とその教諭の専門職としての立場を尊重しつつ、協働して体制整備と幼児の問題の改善に努めた点でコンサルティから評価された。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 6, p. 19-28, 発行日 2011-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||