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成人脳性麻癖者を対象とした研究においてどのような機能が取り上げられてきたか―“参加”という視点に着目して―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/730
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/73010a75d85-dcf1-4bf7-8206-f449d07b78b8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 成人脳性麻癖者を対象とした研究においてどのような機能が取り上げられてきたか―“参加”という視点に着目して― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
安倍, 優子
× 安倍, 優子× 平野, 幹雄 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、脳性麻庫者の成人期に関する先行研究においてどのような機能が取り上げられてきたかを概観した上で、得られた知見について整理した。調査項目を整理した結果、身体機能は、移動、ADL、摂食や喉下障害を含む内臓・呼吸障害、側室事・股関節脱臼に関する項目が取り上げられていた。その他、知的機能、精神機能、社会機能についても取り上げられ、社会機能については、就労や進路を含む仕事に関する項目、居住状況に関する項目等や、その他旅行なども取り上げられていた。具体的には、移動機能を軸として他の項目との関連の有無を検討している研究が多く、成人期に至り移動能力を喪失している例が多かった。知的機能と社会機能との関連も取り上げられていた。こうした結果を受けて、成人期における社会参加に関して、国際生活機能分類(ICF)の“参加”の視点に基づいて、ニーズやサポート体制などを明らかにしていくことが重要であると考えた。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 7, p. 55-67, 発行日 2012-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||