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特別支援学校における大学と連携した校外余暇支援活動の取り組みとその意義―参加者,保護者,学生ボランティアの視点から―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/732
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/732f3462339-e470-4418-bfb5-20fbf00d4411
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 特別支援学校における大学と連携した校外余暇支援活動の取り組みとその意義―参加者,保護者,学生ボランティアの視点から― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
佐々木, 健太郎
× 佐々木, 健太郎× 鈴木, 徹× 平野, 幹雄× 野口, 和人 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 筆者らは,平成22年度10月より宮城教育大学と連携し,同大学附属特別支援学校高等部在籍生徒を対象に余暇支援活動を開始した。本稿では,その枠組みを紹介することと,参加者,保護者,学生ボランティアの三者の視点から本活動の意義を考察することを目的とした。これまで7回の実践を行った結果参加者については,活動に満足し,次の活動への期待感も喚起することができた。中には,学校での友達関係が拡大された生徒も見られた。保護者にとっては,長期休業中に生徒の余暇活動が充実すること,同年代の友達や学生とかかわれること,きょうだいも一緒に参加できることがメリットとして挙げられた。学生ボランティアについては,障害の児童生徒の理解に加え,その具体的なかかわり方についても学べる場となった。大学の人材,資源を活用することで,参加者,保護者,学生にとって一定の意義を確認することができた。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 7, p. 77-90, 発行日 2012-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||