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心の理論仮説提唱以降における自閉症者の対人相互交渉の問題に関する研究動向
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/737
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/73718eab07b-8f71-487f-b3af-87ebeb0a5227
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 心の理論仮説提唱以降における自閉症者の対人相互交渉の問題に関する研究動向 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
鈴木, 徹
× 鈴木, 徹× 細川, 徹× 野口, 和人 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、心の理論仮説提唱以降における自閉症者の対人相互交渉の問題に関する知見を概観した。これまで対人相互交渉の問題は、心の理論の不調を背景要因として想定してきた。心の理論は他者理解とも捉えられることから、対人相互交渉の問題は他者理解の困難という枠組みで捉えられてきた。自閉症者における心の理論研究の流れとしては、課題成績の低さが注目された時期、不調の原因を探った時期、自閉症の包括的な説明を試みた時期に分けられ、心の理論研究は大きな発展を遂げていた。ただし、課題成績が高いにもかかわらず対人相互交渉の問題が存在するという指摘に対して十分な検討は行われていなかった。そのため、対人相互交渉の問題を他者理解の困難とは異なる視点で捉える必要があり、そのーつとして自己理解の側面が挙げられることを示唆した。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 8, p. 81-88, 発行日 2013-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||