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小1プロブレムを防ぐ保育活動プログラムの開発・適用と効果
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/745
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/7453f97a2d9-4b6b-4aee-a037-ccd7d195292b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 小1プロブレムを防ぐ保育活動プログラムの開発・適用と効果 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
三浦, 光哉
× 三浦, 光哉 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 保育所・幼稚園の年長児に対して、小学校入学後に学習面や行動面で不適応状況にならないような「小1プロブレムを防ぐ保育活動プログラム」を開発した。このプログラムの内容は、保育所・幼稚園の5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)と小学校の教科(国語・算数・生活・音楽・図画工作・体育)及び領域(道徳・特別活動)を関連させた40題材とした。そして、この題材を卒園前の3か月間にわたって適用した結果、プログラム適用児は、適用しない一般児と比較した場合、小学校入学後において発達障害等の不適応状況が3分の1程度と少なかった。一方、不適応状況は、読み書き障害の可能性が最も多かった。このことから、小1プロブレムを防ぐためには、年長児において小学校と連続性・関連性のある保育活動の実施とカリキュラムの改善が必要であることを指摘した。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 10, p. 23-32, 発行日 2015-06-01 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||