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  1. 紀要類
  2. 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要
  3. 11号

5歳児アプローチカリキュラムと保育活動プログラムの効果

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/750
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/750
60a1ac49-68e3-4d16-b5bf-f532b6e72595
名前 / ファイル ライセンス アクション
11_02_三浦光哉_5歳児アプローチカリキュラム.pdf 5歳児アプローチカリキュラムと保育活動プログラムの効果 (541.7 kB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2018-02-22
タイトル
タイトル 5歳児アプローチカリキュラムと保育活動プログラムの効果
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 三浦, 光哉

× 三浦, 光哉

WEKO 1583
CiNii ID 9000002562765

三浦, 光哉

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は、小学校1年生入学後に「小1プロブレム」を予防するために、幼稚園の5歳児を対象に小学校の教科学習につなぐようなアプローチカリキュラムの再編成と新たな保育活動プログラムを導入することの有効性と、5歳児においてどのような能力が向上するのかを明らかにすることである。手続きでは、3クラス70人に対して3カ月にわたって保育活動プログラム40題材を適用した。また、保育プログラムの効果を検証するために、保育活動プログラム開始前と終了後に「平仮名の読み」「名前の書き」「数字の読み」「数字の復唱」「左右の区別」「人間の描写」の6項目を調査した。
 その結果、保育活動プログラム終了後には、6項目全てにおいて平均得点の伸びが見られた。また、「左右の区別」と「人間の描写」については、一部の園児に期待した程の伸びが見られなかった。このことは、国語や算数などの教科学習につながる内容は大きく向上する可能性があるが、視知覚( 空間認知)に関する内容は短期間で期待していた程の成果が見られないことが推察された。これらことから、5歳児から小学校1年生につなぐアプローチカリキュラムの再編成と新たな保育活動プログラムは、小学校入学後の「小1プロブレム」の対応として効果があり必要不可欠なものであることが示唆された。
書誌情報 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要

号 11, p. 13-21, 発行日 2016-06-01
出版者
出版者 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター
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Ver.1 2023-06-19 10:00:20.599572
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