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知的障害特別支援学校における超重症児該当児童生徒への指導の実際―肢体不自由・病弱特別支援学校との比較―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/754
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/754be539b5a-8b5b-46b9-a087-8a280e8f4305
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 知的障害特別支援学校における超重症児該当児童生徒への指導の実際―肢体不自由・病弱特別支援学校との比較― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
野崎, 義和
× 野崎, 義和× 川住, 隆一 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では、知的障害特別支援学校への調査を通して、超重症児該当児童生徒への指導の実際を明らかにし、肢体不自由・病弱特別支援学校の調査結果(野崎・川住,2013)との比較検討を行った。使用している支援機器としてVOCAや押し型スイッチがおもに挙げられていた点は、肢体不自由・病弱特別支援学校の結果と一致していた。しかし、使用頻度は肢体不自由・病弱特別支援学校ほど高くなかった。指導のねらいについては、脳機能障害の程度が重度である該当児童生徒の場合は感覚入力に、比較的軽度の場合は運動出力に力点を置いているという点で、肢体不自由・病弱特別支援学校とおおむね共通した傾向がみられた。取り組み・働きかけについても、肢体不自由・病弱特別支援学校と同様、双方向的なコミュニケーションが成立している群は内容が多岐にわたっているのに対し、睡眠と覚醒の区別が困難な状態である群は内容が限られている可能性がうかがえた。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 11, p. 75-85, 発行日 2016-06-01 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||