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アイテム

  1. 紀要類
  2. 宮城教育大学紀要
  3. 第44巻

カイヤドリヒラムシの生殖とライフサイクル

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/133
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/133
642377be-3d7f-43f9-bbb1-b668b8dac57c
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00006079380.pdf KJ00006079380 (673.9 kB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2009-01-01
タイトル
タイトル カイヤドリヒラムシの生殖とライフサイクル
タイトル
タイトル Reproduction and life cycle of the polyclad flatworm Stylochoplana pusilla
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 扁形動物多岐腸類
キーワード
主題Scheme Other
主題 カイヤドリヒラムシ
キーワード
主題Scheme Other
主題 イシダタミガイ
キーワード
主題Scheme Other
主題 性成熟
キーワード
主題Scheme Other
主題 受精卵
キーワード
主題Scheme Other
主題 発生開始
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Polyclad Flatworm
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Stylochoplana pusilla
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Monodonta labio
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Sexual Maturity
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Fertilized Egg
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 Initiation of Development
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ページ属性
内容記述タイプ Other
内容記述 P(論文)
記事種別(日)
値 論文
論文名よみ
その他のタイトル カイヤドリヒラムシ ノ セイショク ト ライフサイクル
著者名(日) 出口, 竜作

× 出口, 竜作

WEKO 1106
CiNii ID 9000237658212

出口, 竜作

ja-Kana デグチ, リュウサク

Search repository
佐々木, 博成

× 佐々木, 博成

WEKO 1113
CiNii ID 9000237659831

佐々木, 博成

ja-Kana ササキ, ヒロシゲ

Search repository
岩田, 薫

× 岩田, 薫

WEKO 1114
CiNii ID 9000237659832

岩田, 薫

ja-Kana イワタ, カオル

Search repository
越前, 恵

× 越前, 恵

WEKO 1115
CiNii ID 9000237659833

越前, 恵

ja-Kana エチゼン, メグミ

Search repository
著者所属(日)
値 宮城教育大学理科教育講座
著者所属(日)
値 宮城教育大学教育学研究科
著者所属(日)
値 宮城教育大学教育学部
著者所属(日)
値 宮城教育大学教育学部
抄録(日)
内容記述タイプ Other
内容記述 カイヤドリヒラムシ(Stylochoplana pusilla)は、主にイシダタミガイ(Monodonta labio)の外套腔に生息している。本研究では、フィールドでの調査と研究室内での飼育・実験により、本種の生殖とライフサイクルについての基礎的知見を得ることを目指した。イシダタミガイを定期的に採集し、内部から得られたカイヤドリヒラムシの個体数、個体サイズ、および性成熟の有無について調べたところ、夏期にのみ性成熟した個体が見られること、秋期の初めに小型で未成熟な個体が急激に増加することが分かった。性成熟したカイヤドリヒラムシの受精嚢内には、すでに受精した卵が保持されていた。このような受精卵は減数分裂第一分裂中期で細胞周期を停止していたが、海水中に産卵されると減数分裂を再開し、卵割を経て幼個体に至った。また、人工的に海水中に切り出されることによっても発生を開始し、一部は幼個体にまで発生した。未成熟なカイヤドリヒラムシをアルテミア(ブラインシュリンプ)の幼生を餌に23℃で飼育したところ、性成熟が誘起され、受精嚢内には正常な受精卵が見られるようになった。また、同じ飼育法で幼個体を性成熟させ、再び産卵させることにも成功した。以上のような飼育法の確立により、カイヤドリヒラムシのライフサイクルを制御し、1年間を通して生殖に関する観察・実験を行うことが可能になった。
雑誌書誌ID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1125110X
書誌情報 宮城教育大学紀要

巻 44, p. 53-61, 発行日 2009
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