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理科教材・教具の問題点とその改善及び新しい教材の提案
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/1520
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/15203863194a-ac1e-4e75-a004-affa0902e54c
| アイテムタイプ | リサーチペーパー(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2023-01-25 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 理科教材・教具の問題点とその改善及び新しい教材の提案 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 酸化銅 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 4:1 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | MESH | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 電熱線 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 中2理科 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||
| 資源タイプ | other | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 | ||||||
| 姓名 | 伊藤, 陽司 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 公開者 | ||||||
| 値 | 宮城教育大学教職大学院 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 値 | 銅粉を用いて酸化銅(Ⅱ)を生成する化学実験は定量的酸化実験として学校で行われるが,理論値からのずれが大きく,生徒の実感が伴わないことが多い。その改善実験について検討し,次の①,➁について明らかにした。 ①ガスバーナーの炎の調整方法,②ステンレス皿の大きさと銅粉の広め方 以上の2つの検討に基づき,十分な火力が得られた場合は,極めて理論値100%に近い90%以上の酸化率を達成できる実験を開発できた。また,以上のことを踏まえた上で,公立中学校にて授業実践を行い,その有効性を確かめられた。 また,新しい教材の提案として,プログラミング教材の一つであるMESH(ソニー製)を取り入れた理科実験授業を考案した。電熱線の発熱と電力の関係についてMESHをセンサとして活用することで,リアルタイムで温度の変化を数値化し,更にグラフ化する授業展開を考え出した。 |
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| 取得学位 | ||||||
| 値 | 教職修士 | |||||
| 学位授与大学 | ||||||
| 値 | 宮城教育大学 | |||||
| 学位授与年度 | ||||||
| 値 | 2022 | |||||