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人間と自然との関わりに対する三つの自然哲学的アプローチ : シェリング、レーヴィット、メルロ=ポンティ
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/188
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/188d29cc4ab-4c60-48c1-bb64-83f593ee9002
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| アイテムタイプ | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2011-01-01 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 人間と自然との関わりに対する三つの自然哲学的アプローチ : シェリング、レーヴィット、メルロ=ポンティ | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Three philosophical approaches to relation between human and nature | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自然哲学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | シェリング | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | レーヴィット | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | メルロ=ポンティ | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 記事種別(日) | ||||||
| 値 | 論文 | |||||
| 論文名よみ | ||||||
| その他のタイトル | ニンゲン ト シゼン トノ カカワリ ニ タイスル ミッツ ノ シゼン テツガクテキ アプローチ シェリング レーヴィット メルロ ポンティ | |||||
| 著者名(日) |
川崎, 惣一
× 川崎, 惣一 |
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| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 宮城教育大学教育学部社会科教育講座 | |||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 近年、いわゆる環境問題やエネルギー問題が深刻さを増していることと相まって、さまざまな学問分野において、人間と自然との関わりを問い直す研究が実践されている。本論の目的は、シェリング、レーヴィット、メルロ=ポンティのそれぞれが展開している、近現代ヨーロッパの哲学における自然哲学の三つのアプローチをとりあげて検討することで、人間と自然との関わりを哲学的に分析していくにあたって、どのような観点をとるのがふさわしいかを考察することである。人間は自然の一部であるが、同時に、自然を超越した存り方をしてもいる。これによって人間は自然を対象化することができるが、同時に自然から疎外されてもいる。こうした根本的な事態を踏まえつつ、人間と自然との関わりに関する哲学的考察を深めていくためには、人間と自然との同一性を前提したり、人間に対する自然の自立性を強調したりすることは、ふさわしいことではない。人間が人間独自の存在構造を解明したうえで、自然との関わりに関する考察を進めることが必要となる。これによって、「自然」という言葉でわれわれが何を理解するのがふさわしいか、という問いに関する洞察もまた、深まっていくと思われる。 | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA1125110X | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学紀要 巻 46, p. 31-44, 発行日 2011 |
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