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統合保育を支えるコンサルテーションの在り方―保育士の意識と幼児の変容を通して―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/721
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/72190e2bc70-5625-4162-a6a4-4314295c08f7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2018-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 統合保育を支えるコンサルテーションの在り方―保育士の意識と幼児の変容を通して― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
佐藤, 美樹夫
× 佐藤, 美樹夫× 関口, 博久× 村上, 由則 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 宮城教育大学附属特別支援学校の教育相談では、保育所を対象としたものが年々増加している。研究は、A保育園を対象として約3年間実施したコンサルテーションの経過報告と内容の分析検討である。検討の結果、①コンサルテーションの進行に伴い幼児の行動変容を契機としで保育士・保護者の意識変容が同期的に現れること、②コンサルテーションにおけるアセスメントは発達的視点と保育所の実情にあわせた支援機能が重要であること、③特別支援教育的視点のコンサルテーションは親和性を前提にして専門性がより有効に発揮されること、以上の3点が明らかとなった。これらを踏まえ、特別支援学校のセンター的機能としてのコンサルテーションの在り方について考察した。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター研究紀要 号 5, p. 1-10, 発行日 2010-06 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮城教育大学特別支援教育総合研究センター | |||||