ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 紀要類
  2. 宮城教育大学紀要
  3. 第54巻

藩祖政宗期の仙台藩政に関する一考察(上)―家臣知行地の削減と地方知行を中心に―

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/890
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/890
c62bd4f1-8220-453c-bb91-969a874da255
名前 / ファイル ライセンス アクション
藩祖政宗期の仙台藩政に関する一考察(上)―家臣知行地の削減と地方知行を中心に―.pdf 藩祖政宗期の仙台藩政に関する一考察(上)―家臣知行地の削減と地方知行を中心に― (1.6 MB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2020-03-05
タイトル
タイトル 藩祖政宗期の仙台藩政に関する一考察(上)―家臣知行地の削減と地方知行を中心に―
タイトル
タイトル A Study on Domain Duties in the Founder Masamune's Reign(Ⅰ): Focusing on Confiscating Fiefs of Vassals and on Jigatachigyo.
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 堀田, 幸義

× 堀田, 幸義

WEKO 1893
CiNii ID 9000406298414

堀田, 幸義

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 18世紀半ば、宝暦初年の頃、仙台藩₆代藩主伊達宗村をして蔵米制への移行を不可能だと思わしめた「自分下中」による「手作」の広汎な広がりは、如何なる歴史的事情によってもたらされたものなのか。通説的理解では、天正19年(1591)の国替えによって藩祖政宗が多くの所領を失い、それが家臣知行地の削減に繋がり、膨大な数の家臣たちを抱える政宗
は、彼らに対して減知の補填を行い、かつ、荒蕪地を多く含む新領地の開拓を推し進めるために荒れ地や野谷地を与え、これを家臣たちが自らの家中(陪臣)に下し与え耕作開発せしめたことから、かくも広汎な「下中手作」をみるに至ったとされている。
 本論文は、大筋ではこの流れを認めつつも、これまでの通説に一定の修正を加えんとするものである。家臣知行地の削減が天正の国替え以後も何度も実施されていること、荒れ地や野谷地の付与政策は、初めから家臣知行地の補填、な
いし、家臣救済策として実施されたものではなかったが、その政策的意図が時代の推移とともに変化し、通説がいうような家臣知行地の補填や救済策としての意味合いが強くなっていくものの、実際には、新田開発に乗り出さなかった者たちも多かったことについて明らかにしている。なお、紙幅の関係で内容を上・下に分けてあり、本稿はその前半部分である。
書誌情報 宮城教育大学紀要
en : Bulletin of Miyagi University of Education

巻 54, p. 493-506, 発行日 2020-01-30
出版者
出版者 宮城教育大学
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-06-19 09:52:41.923205
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3