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  1. 紀要類
  2. 宮城教育大学紀要
  3. 第53巻

中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して―

https://mue.repo.nii.ac.jp/records/811
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/811
ee41af71-d526-4665-a3a2-e0140e633fee
名前 / ファイル ライセンス アクション
中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して―.pdf 中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して― (2.7 MB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-02-22
タイトル
タイトル 中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して―
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 小畑, 千尋

× 小畑, 千尋

WEKO 1763
CiNii ID 1000020364698

小畑, 千尋

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は、中学生318名を対象として行った「音痴」意識を中心とした質問紙調査の分析を通して、中学生自身の「音痴」意識について、男女別による差異、発声・変声期との関連も含めて明らかにすることである。分析の結果、生徒の約5割が自分自身を「音痴」だと意識しており、小学生の頃から「音痴」意識を持ち始めた生徒と家庭で「音痴」だと言われた経験を持つ生徒が多いことがわかった。自身の発声に対する認識については、特に女子において「音痴」意識との関連がみられ、男子については、変声を理由に自身を「音痴」だと意識するとは一概に捉えられないことが明らかとなった。男女別による差もみられ、個々の生徒に対応した、歌唱も含めた声の指導を行うことの重要性が示唆された。
書誌情報 宮城教育大学紀要
en : Bulletin of Miyagi University of Education

巻 53, p. 201-210, 発行日 2019-01-31
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Ver.1 2023-06-19 09:59:25.181755
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