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中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して―
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/811
https://mue.repo.nii.ac.jp/records/811ee41af71-d526-4665-a3a2-e0140e633fee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-02-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 中学生の歌唱における「音痴」意識―質問紙による実態調査を通して― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
小畑, 千尋
× 小畑, 千尋 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究の目的は、中学生318名を対象として行った「音痴」意識を中心とした質問紙調査の分析を通して、中学生自身の「音痴」意識について、男女別による差異、発声・変声期との関連も含めて明らかにすることである。分析の結果、生徒の約5割が自分自身を「音痴」だと意識しており、小学生の頃から「音痴」意識を持ち始めた生徒と家庭で「音痴」だと言われた経験を持つ生徒が多いことがわかった。自身の発声に対する認識については、特に女子において「音痴」意識との関連がみられ、男子については、変声を理由に自身を「音痴」だと意識するとは一概に捉えられないことが明らかとなった。男女別による差もみられ、個々の生徒に対応した、歌唱も含めた声の指導を行うことの重要性が示唆された。 | |||||
| 書誌情報 |
宮城教育大学紀要 en : Bulletin of Miyagi University of Education 巻 53, p. 201-210, 発行日 2019-01-31 |
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